野球やサッカーのかかとの痛み、シーバー病にはインソールがよく合います

かかとが痛い

お子さんがそんな症状を出したらシーバー病といわれる症状かもしれません。

日本語名で言うと踵骨骨端症と言います。かかとの成長痛ともいわれます。

10歳前後のお子さんに多い症状です。

かかとの痛みは後ろや側面など一人一人痛がるところが違います。

また痛みが出るところが少しずつ変わることもよくあります。

歩くのがとても痛い、そんな症状の時には松葉杖で歩いてもらいます。痛みが引いてきたら根本的な治療を行います。

原因としてはオスグッドのかかと番のような感じです。

下腿三頭筋と呼ばれる筋肉がかかとを引っ張り痛みを出します。

原因としてはかかとに左右バランス良く力がかかっていないことによって痛みを出すことが多い印象です。

この左右のバランスをインソールによって補正してやることが痛みを改善する近道になります。

ふくらはぎの筋肉をストレッチ、試合やたくさん動いた後にふくらはぎが柔らかくなるようにマッサージやストレッチすることも予防や痛みの改善につながります。

かかとの痛みを出す子の中には扁平足になってしまっている足を多く見ます。扁平足は大人になった時に膝が痛くなったり、腰が痛くなったり色々な悪さをするのでインソールで早めの対処が必要だと考えています。

人が亡くなる前に3つのステップがあります。

歩けなくなる→排泄できなくなる→食事が取れなくなる

歩けなくなるステップを少しでも遅くするには小さな頃の足の足育がとても大切です。将来の財産となるきれいな骨格を残せるように今から残してみませんか?

痛みが出るのは体のセンサーが反応している状態なので早めに対応する事で大人になってから困る事が少なくなります。

人の体は環境に適応するので痛みも運動量の低下などによって次第に減りますがそこで安心しないように気をつけて下さい。

将来お子様にとって良い骨格が残せるように少し気を使ってみませんか?

インソールで対応されるのであればただ足の形を取るだけのインオールより動きを見ながらインソールを作成してくれるところで作成しましょう。

全国には動きをしっかり見ながら親身にインソールを作ってくれるところがあります。

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成長痛やかかとの痛みでお困りの際はお気軽にご相談下さい。

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