ママ友に足の痛みを取るのにはインソールを作ると良いと聞いたんです。

実はうちの子供走ると足が痛いそうでインソールは作れますか?

はい!お任せ下さい!

インソールで足の痛みが取れることは多くありますよ!

Foot Makeインソールについて説明させて頂きます。

詳しくはわからないけど市販の

インソールと型をとって作る

インソールと大して変わらないんでしょ?

何が違うのかな?

そう言われると思っておりました笑

あおぞら接骨院のインソールは

入谷式足底板というものです。

他のインソールと違う大きな特徴は動きを変えることができる

世界唯一のインソールだということです。

痛みを根本的に治すには動きを変える必要があるんです!

それができるのは世界で入谷式足底板と呼ばれる世界唯一のインソールしかないんです!

世界唯一!やっぱり動きを変えないとだめかぁ

動きが変わるならあの子もしかしたらインソール作ったら早く走れるかも!

笑 

動きを変えるということはスポーツのパフォーマンスも上がりやすいということになるんです。

痛みが原因で作成した選手の中には早く走れるようになったと喜んでくれる選手も多いですよ!

実は多くのトップアスリートが入谷式足底板というあおぞら接骨院で作成する特殊なインソールを履いているんですよ

新しい時代のインソールですね!!

一部のトップ選手が当院で作成したインソール写真はこちらです(インスタのハイライトのFoot Makeをクリック)

では作成方法について説明させて頂きますね

フットメイクインソール作成時間は約2時間ほどを頂いております。

まずはシューズの中に入っているインソールを取り出し作成するインソールの土台を作ります。

スポーツなどの種類によって足に当たる素材も変えていきます。最近の人気はこのオレンジ色の素材です。

普段履きにはもってこいの素材です。

ベージュやグレーの土台もあります。

さあ土台ができたら本体の作成に取り掛かります。

ここからが本番と言っても過言ではありません。

どのように削るか、どのように厚さを調整していくかを1時間程かけてテーピングやパッドを貼り歩行を変化させて決めていきます。この作業がとても重要なのでとても神経を使いながら行います。

写真ではテープがたくさん貼ってありますが実は1枚1枚テープを貼って歩いています。

それを繰り返し歩きの細かな変化を見逃さないよう歩きやすいようにテープやパッドを貼っていきます。

評価後にインソール本体の作成に取り掛かります。

6ミリのインソールを0、2ミリ刻みで削っていきます。

削ったあとはこんなにペラペラになります。

削ったインソールと土台を接着して仮の完成です。

あとはインソールと靴を合わせ微調整してその日は終了となります。

2週間後に再度きて頂き調整します。症状が消失していれば裏に裏張りと言われるものを貼りキレイにして終了です。

野球などのスポーツで激しく使用される場合でも1年くらいで新しく作成されることをおススメしております。

足底筋膜炎、オスグッド、シンスプリント、変形性膝関節症、ジョーンズ骨折、疲労骨折などの痛みでお困りの方にも作成することができます。

0、2ミリ?そんなに細かく作ってくれるの?

おじいちゃんも歩きやすくなるかな?

年配の方も歩きやすくなったと喜ばれるかたがいらっしゃいますよ。先日も家の中で歩くと痛いとのことでスリッパにもインソールを作成させて頂きました。

スリッパにまで!!

うちのおじいちゃんと私のインソールも作って下さい!

Foot Make insoleの作成方法