オスグッド

膝の成長痛といわれるオスグッド

実はただの成長痛ではありません。

というのは成長痛といわれるものには原因があるものが多くあります。急激に成長する際に筋肉や腱が骨を引っ張って痛みを出すケースがありますが適切な対応をすることで痛みが引くケースがあることが多くあります。

走ると痛い、膝のお皿の下の出っ張ったところを押すと痛いなどは脛骨粗面といわれるところが炎症を起こしている可能性があります。ここが炎症を起こす理由としては大腿四頭筋といわれる筋肉

この太ももの筋肉が働きすぎて筋肉がついている場所を引っ張りすぎて痛みを起こします。イメージとしてはゴムを柱にくくりつけて引っ張りすぎたら柱の付け根が壊れるようなイメージです。

対処方法としては痛みが強い時は安静にするのが一番です。痛みが落ち着いてきたら根本的な治療が必要になります。

オスグッドになる原因としては多いのパターンが後方重心になっていることです。

この後方重心を改善していくことがオスグットの根本的な治療になります。

後方重心になる理由も一人一人理由が違うのです。

靴のサイズから首の調子がおかしいまで様々なんです。

これを一人一人に合わせて改善していくことが根本的な治療になります。

太ももの筋肉をストレッチする、マッサージするなどもとても有効です。

あおぞら接骨院では太ももの筋肉を柔らかくすることはもちろん後方重心になる理由を探し出しそれを改善していきます。

インソールの作成なども症状の緩和にはよく効きます。

成長痛と呼ばれるものには改善できる原因が隠れているものが多くあります。

オスグッドなどでお困りでしたらお気軽にご相談下さい。

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