インソールで痛みが減る理由

インソールを靴の中に入れるとなぜ痛みが減ったりパフォーマンスが上がったりするのか?

実はインソールの文化自体がヨーロッパから入ってきています。ヨーロッパ自体が靴の文化でその中でインソールの文化も育っていった様です。

ヨーロッパのインソールと入谷式足底板(アスリートインソール)は何が違うのか?

従来のインソールは足の形のみを見て作成されてきました。これは足部の土踏まずの低下を防いだりフィット感を出すのが目的であったためだと考えられます。

入谷式足底板(アスリートインソール)はインソールによって足から身体の姿勢や動作を変化させることによって、身体各関節にかかる余分な力を減少させ、より負担のかからない動作にインソールが誘導するためだと考えられています。

単なる対処療法的な治療の範疇にとどまらず症状の本当の原因を捉え改善させていくという本質を貫いた治療法だと考えられています。(著書 入谷式足底板より抜粋)

歩きや走り方で例えるなら本来は真っ直ぐ進めば余分な力を使わずに済むものがこの様に曲がった力が働くことによって膝や足、股関節、腰などが痛くなるのです。

それをアスリートインソールで修正していくと

真っ直ぐ進む力が生まれ膝や足、股関節、腰への負担が減っていきます。

この様に物理的に考え、効率良い動きに変えていくことで痛みが出る原因を根本的に治療することができます。

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