腰椎分離症

腰椎分離症は腰の骨の疲労骨折と言われます。

少し見にくいですが腰椎といわれる場所の疲労骨折です

腰部の使いすぎで疲労骨折を起こします。

原因は下肢の柔軟性が低い、筋力が弱いなど言われますが筋力が強いほど腰部の痛みが出やすいことが研究結果で分かってきています。

分離症を引き起こす要因としては矢印の部分に負担がかかるためですがなぜここに負担がかかるのかを検証せねばなりません。

ある分離症の症例ではバッティングのしすぎで痛い

ある症例ではテニスのサーブのみ痛い

ある症例では走ると痛い

ある症例ではバレーボールのアタックの際に痛い

などなど種目や競技特性によって痛みの出方、原因が違います。

共通して言えることは使いすぎて痛くなるわけですが同じ様に練習しても痛みが出ない選手もいます。そこにヒントや使い方の秘密が隠れているのではないでしょうか?

あおぞら接骨院では筋力や柔軟性もチェックしますが基本的な考え方は物理学です。

物理的にどう関節に力が加わっているかを考え、見ることがとても大事だと考えています。

分離症でいえば腰を反る力と捻る力が同時に掛かって分離症が起きていると考えています。

あおぞら接骨院ではなぜそれが起きてきているのかを選手と一緒に考え治療していきます。

腰の痛みや腰痛でお困りの方はお気軽にご相談下さいね。