ランナー膝

ランナー膝といっても色々な種類があります。

内側が痛い、外側が痛い、前が痛い、後ろが痛い

もちろん理由も様々です。

外側であれば長脛靭帯炎

内側であれば鵞足炎

前方であれば膝蓋腱炎など病名がつくことが多いです。



どのような症状であれ原因はあります。

もちろん対処療法としてテーピングやマッサージはとても役に立ちます。

しっかり治そうと思えば原因から治療しないとなかなか治りません。これで治るという魔法がないのが現状です。

治すためには靴のサイズから足のつき方、歩き方、走り方、上半身の柔軟性まで幅広く見ていかねばなりません。

仮説を立て、一つ一つ検証していく地味な作業を行なっていくことによって痛みが改善してきます。

あおぞら接骨院では丁寧に原因を探し出す作業を行なっていきます。

痛みでお困りの方はお気軽にご相談下さいね。

    前の記事

    野球肘