ジョーンズ骨折は手術?リハビリ?インソール?治らない理由はこれです。

ジョーンズ骨折は第五中足骨といわれる場所の疲労骨折です。

小指の外側真ん中あたりの痛みです。

急激に捻ったのではなく走っていると痛くなるなどの症状を訴える選手が多いです。特に多い競技はサッカーです。陸上など走る競技にも多くみられます。

骨で見ていくと

この辺りの痛みを訴えます。押してみて痛い、歩いても痛い、振動でも痛いなどはジョーンズ骨折と呼ばれる疲労骨折が疑われます。

足部の疲労骨折は疲労骨折した部分に物理的な力が継続的にかかることによって生じます。

対処的な治療は休ませることや炎症を抑える治療をすること、ボルトなどを入れる手術をすることになります。

根本的な治療は物理的に加わる継続的な力を取り除くことがとても大事になります。

そこが改善できないとせっかく休んで骨がくっついた、もしくは手術をして治っていたものが再骨折してしまうことがあります。

ジョーンズ骨折をする選手の大きな特徴、メカニズム

1 走る際に軸が安定しておらず頭部が外側に流れる

2 O脚であり走る際に中心軸が外側に流れる

早めの対応や再発予防、手術しても再発は原因を治す必要あり!!

原因を考察すればするほど色々な原因が考えられます。最近思うことは足首の動きが悪くても股関節や体幹の動きが悪くてもどちらが原因で痛みを出すかは人それぞれです。

大きな特徴は書きましたがその特徴がなぜ起こるのかを考えることが本当の根本的な改善につながると考えています。

文献や書籍などではこのようにインソールを作ればジョーンズ骨折に対応できると書いてありますがジョーンズ骨折や人の身体や痛み、足の関節はそんなに簡単ではありません。

本当に足は神秘な関節です。

ジョーンズ骨折はサポーターでは治りません。理由は原因を改善してないから

レオナルドダビンチ曰く人間工学上の最高傑作であると仰られています。

なぜこのような負担のかかる姿勢になりそれが足に影響していくのかをひとつひとつ検証してみて初めて本当の改善方法がわかるのではないかと考えています。

休んでも繰り返す原因、病院のインソールでも治らない理由はこちら

地面、足からもらう力を股関節で変換しさらに大きな力に変えることが必要なのですがそれがジョーンズ骨折の選手はそれができないと考えています。

ジョーンズ骨折は疲労骨折です。なぜを疲労が溜まるのか。そこを考えていきましょう。

股関節や体幹に問題があればそちらをコンディショニングやピラティスで整えていきます。

愛知県、岐阜県、三重県でジョーンズ骨折と言われお困りでしたらセライブにお越しください。

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