ジョーンズ骨折は手術?リハビリ?インソール?

ジョーンズ骨折は第五中足骨といわれる場所の疲労骨折です。

小指の外側真ん中あたりの痛みです。

急激に捻ったのではなく走っていると痛くなるなどの症状を訴える選手が多いです。特に多い競技はサッカーです。陸上など走る競技にも多くみられます。

骨で見ていくと

この辺りの痛みを訴えます。押してみて痛い、歩いても痛い、振動でも痛いなどはジョーンズ骨折と呼ばれる疲労骨折が疑われます。

足部の疲労骨折は疲労骨折した部分に物理的な力が継続的にかかることによって生じます。

対処的な治療は休ませること、根本的な治療は物理的に加わる継続的な力を取り除いてやることです。

ジョーンズ骨折をする選手の特徴は

1 走る際に軸が安定してない

2 O脚であり走る際に中心軸が外側に流れる

これらの原因が改善しなければ再発や、手術をしてもくっつかないなど根本的な改善が必要になります。

セライブの足の疲労骨折の対応方法としてはアスリートインソールを作成いたします。

そして使い過ぎている場所が疲労骨折をするので使われていない場所があるはずです。

そこをピラティスなどで探し出し根本的な改善を図っていきます。

小指側の痛みがなかなか引かないなどの症状がございましたらご相談下さい。

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