子供のX脚とインソール

x脚は将来的に膝関節や足関節、腰などに大きな影響を及ぼします。

大人になってからの矯正は厳しいと思いますが骨が成長しきる二次成長前の段階であればなんとかできます。

症状としては転びやすい、歩き方がおかしい、X脚である。
病院で診てもらってもなんともないと言われる。それは困りますよね。

実は骨が柔らかいうちならなんとかなるんです。大人の骨になってしまうと姿勢やO脚、X脚を治していくのは不可能になります。

第二次成長を迎える前が本当に大事なんです。

この時期に足の骨を整えてあげるとキレイに足が育ちます。

ここで骨が成長するのを図にしました。

骨は全体が伸びて成長するわけではありません。

骨の一部に成長軟骨と言われるものがあります。医学的には骨端線と言われます。

この成長軟骨があるうちは身長が伸びると言われています。そしてX脚などの足を骨から真っ直ぐにしていく最後のチャンスになります。

骨がインソールによって真っ直ぐになっていくイメージ図

一番大事な時期は男の子は中学校1年生ぐらい、女の子は小学校6年生ぐらいです。

それ以降は成長軟骨が大人の骨になってしまい2度と真っ直ぐにするチャンスはやってきません。

この時期は生涯の足を作る上でめちゃくちゃ大事です。

インソールで土台から支えて真っ直ぐにしていきます。

家の構造で基礎をしっかり作っているようなイメージです。

家の基礎が真っ直ぐでないと家も傾きます。家の基礎はとても大事にされますが足もとても大事す。

足の骨の並びが崩れていると扁平足になるばかりかO脚、X脚のまま足が育ちます。

膝も腰も姿勢も悪くなります。

足は本当に大事に育てて欲しい。そう心から思います。

理念の中にも書いてありますが骨格がしっかりしてないと動くのに何かと不利益が生じます。

年齢を重ねても動ける身体を子供のうちに下地を作るのが大事なのです。

子供のうちに骨格をしっかり作る。それが理想です。

上の写真の状態からすぐにまっすぐなることはありませんが歯科矯正のように少しずつインソールで骨をまっすぐにしていくことでキレイな脚になり歩き方もキレイになっていきます。

一番修正が効きやすい時期は第二次成長に入る手前です。それ以降は骨が大人の骨になってしまい(硬くなる)まっすぐになっていきません。足をまっすぐに治していきたいのであれば成長期に入る手前です。

少しずつデータが集まってきました。成長期に足にあったインソールを作成するとまっすぐに足が成長していきます。

ご相談来られた際に実際の症例をお見せすることができます。

ここではYouTubeに載せるためにモザイクで加工してあります。

ネットでよく見られるようなx脚矯正します!のようなボキボキするような矯正や徒手的なマッサージなどはあまり効果がありません。姿勢矯正も一緒です。

市販のインソールでも効果はないとは言えませんがわかりません。データや研究がそもそもありません。

病院で処方されるインソールも効果はわかりません。実際このようにインソールの処方で長期を追った研究は未だかつてありません。

当施設でも経験値でしか言えませんが少しずつデータが蓄積されてきておりX脚が良くなってくる姿を経験させていただいております。

インソールによる地道に長く個人個人に合った対応を取らせていただいております。コツコツ時間をかけて少しずつ直していきましょう。

まずはご相談だけでもお気軽にお越しください。

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