あおぞら接骨院の治療理念は

治し癒し生涯困らない足を作る。

というものです。

治しというものには痛みが出た本当の原因を仮説を立て検証し痛みを治めていく。癒しはヒトという生き物はココロを持っていて情動で幸せを感じたり痛みを感じたりします。ココロを癒すことができれば痛みを緩和することができる。痛みとココロは深く深く繋がっています。

身体もココロも健康にそして足の健康を保つこと。

身体とココロは別物のようで一緒のもの。

身体が痛んだ時は治療を、ココロが痛んだ時は癒しが必要です。あおぞら接骨院は治療も癒しも提供できる場所でありたいと考えています。

ヒトは生まれれば必ず死を迎えます。

人が死に至る3つのステップがあります。

1歩けなくなる

2排泄できなくなる

3食事ができなくなる

より長く良い生活ができるにはキレイな足でしっかり歩けること。

終末期のリハビリを経験し、祖母が歩けなくなり死を迎える姿も見てきました。

痛み変形なく歩ける時間が長ければよりこのステップを少しでも遅らせることができたのではないかと考えています。

学生アスリートの足をよく見てみると小学生で変形している足を多く見ます。

足が変形しているだけで物理的な視点から見ても立つこと、歩くことが非常に不利になります。

高齢になってから足の変形を直すことは非常に難しい。それであれば若いういちに足が変形しないように足を守ってあげることもとても大事なのではないでしょうか。

スポーツはとても良いものですが身体に大きな負担、衝撃も加わります。その衝撃から身体を守ってあげることがとても大事なんです。

不安定な歩き方や負担のかかる歩き方が外反母趾、土踏まずが無くなっているなどの変形に繋がることも多く見てきました。

親になり子供が歩き成長する姿を見ながら同時に親が少しずつ歩けなくなる姿も見ています。

歩くということは単純そうでとても難しい動作なんです。あおぞら接骨院は生涯歩けるということを支えたいのです。

身体、ココロ、足の健康を保つことが100年を生きる時代にとても大事だと考えています。あおぞら接骨院ができることをこれからもコツコツと積み上げて参ります。